テレマークスキーを始めようとする時、
いったい道具でいくらかかるんだ・・・?
テレマークをやってみたいが、道具をどこまで揃えて、
それがどのくらいの値段になるかは気になるところ。
そこで、とりあえず始める場合の道具の選び方と、
その値段をざっと押さえてみたいと思います。
山に入る前に、まずはゲレンデ練習を想定して・・・
■テレマークスキー板 ⇒20000円〜30000円
圧雪されたゲレンデなので、とりあえずはなんでもいいでしょう。
アルペンスキーをやっているのなら、ビンディングをテレマークに付け替えるのが得策。
ボクもそうしました。
先を見据えて、山を想定するのなら、
ウェスト80mm前後の板を選びましょう。
ゲレンデでの練習には若干太さを感じるかもしれませんが、
このサイズならば、山に出てもオールマイティさを発揮できるでしょう。
逆を言えば、どっちつかずの板になってしまいますが・・・。

(K2)08-09モデルワールドピステ(WORLD PISTE)
板は型落ちすると値段が下がるので、こまめにショップをチェック!
先の話になりますが、
テレマークは基本的にパウダー用(ウェスト=90mm以上)と
ザラメ&ゲレンデ用(ウェスト=80mm以下)の2本を揃えておくのが良いと思います。
■ビンディング ⇒20000円
ノーマルなビンディングだったら、20000円も出せば十分でしょう。
最近は高機能なビンディングも出てきてますが、
ゲレンデ&ザラメ板にはノーマルなビンディングでOKと思います。


ロッテフェラー コブラR8
こだわりが生まれてきたら、考えましょう!
■テレマークブーツ ⇒50000円
これが高いんだわ・・・
テレマークブーツは大きく分けると3種類。
1、歩き重視の柔らかいブーツ(上下各1個ずつのバックル)
2、歩きと滑りを両立(上1個、下2個のバックル)
3、がんじがらめに足を固める滑り重視タイプ(上下各2個ずつのバックル)
値段は1⇒2⇒3の順で高くなります。
ショップに行くと、初心者は「1」から・・・なんて言う店員もいるけど、
初心者なんてはじめの1年だけの話。
ブーツは長持ちするので、ある程度のものを選ぶべきです。

06 GARMONT・ガルモント/シナーG g-fit【テレマークブーツ 税込】 [%OFF]【お買い物マラソン...
ま、無難に2を選べば問題はないのではないかと・・・
ブーツはサイズなどあるので、特価品があってもなかなか合いません。
偶然破格品がみつかればいいけど、50000円は覚悟しましょう。
■ストック ⇒5000円
ゲレンデで使うような安物で良ければ(ゲレンデだけなら別に問題ナシ)、
アルペンなんかのワゴンセールのもので十分。
ただ、この先山に入るのなら、最初から伸縮式のストックを買いましょうね。


ブラックダイヤモンド フリックロックトラバースポール
ブラックダイヤモンドの安いやつでOK!
高いヤツは贅沢品と考えてます。
お金があるのならどーぞ!
■ウェア ⇒35000円
これはピンキリ!
一応、山に入ること前提で、山用のウェアを買いましょう。
特価品は結構簡単にみつかると思います。
ここでは特価品で見積もりますが、
上=20000円 下=15000円
予算が足りない人は、カッパで滑りましょう!
ボクも結構やってた。
中間着や帽子、タイツ、靴下などは省きます。
あとはゴーグルなんかも絶対に必要だけど、
ここでは見積もりから省いておきます。
ということで、ここまでの合計は
130000円〜140000円
ゲレンデでしっかり練習して、いよいよ山へ!
・・・となると、もう一揃え道具が必要になってきます。
■シール ⇒15000円
これはケチることはできません。
ツボ足で登ればいーじゃん!
勝手に登って下さい。
ただし、機動力に大きな差が出るので、
仲間と一緒に行動できませんよ。


06コールテックスMIX72×180 こんな特価品もある!
安いのもあるけど、だいたい20000円近くする感じ。
■雪崩レスキュー用品 ⇒最低40000円
これが高い!
持ってなくても山には行けるけど、
もしもの時に持ってないと非難の対象になります。
当然持ってるだけではダメ。
しっかりと訓練しなきゃいけません。
山に入る者の義務として考えましょう。
で、何を揃えればいいのか・・・
1、ビーコン
大きく分けるとアナログとデジタルに分かれます。
値段も20000円から60000円ってとこ。


ピープス DSP
2、スコップ
8000円くらいするのかなあ・・・
樹脂製はやめときましょう。
鉄でないと雪崩のデブリには歯が立ちません。
3、ゾンデ(プローブ)
これも10000円近くします。
これは積雪深を測れますし、
刺すことによって、積雪の構造もわかる時があります。


ブラックダイヤモンド・クイックドロー ガイドプローブ300
山に入るための道具を揃えると
プラス最低60000円
その他、地図、コンパス(あればGPS)、ツエルト、行動食、飲み物もお忘れなく!

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いったい道具でいくらかかるんだ・・・?
テレマークをやってみたいが、道具をどこまで揃えて、
それがどのくらいの値段になるかは気になるところ。
そこで、とりあえず始める場合の道具の選び方と、
その値段をざっと押さえてみたいと思います。
山に入る前に、まずはゲレンデ練習を想定して・・・
■テレマークスキー板 ⇒20000円〜30000円
圧雪されたゲレンデなので、とりあえずはなんでもいいでしょう。
アルペンスキーをやっているのなら、ビンディングをテレマークに付け替えるのが得策。
ボクもそうしました。
先を見据えて、山を想定するのなら、
ウェスト80mm前後の板を選びましょう。
ゲレンデでの練習には若干太さを感じるかもしれませんが、
このサイズならば、山に出てもオールマイティさを発揮できるでしょう。
逆を言えば、どっちつかずの板になってしまいますが・・・。
(K2)08-09モデルワールドピステ(WORLD PISTE)
板は型落ちすると値段が下がるので、こまめにショップをチェック!
先の話になりますが、
テレマークは基本的にパウダー用(ウェスト=90mm以上)と
ザラメ&ゲレンデ用(ウェスト=80mm以下)の2本を揃えておくのが良いと思います。
■ビンディング ⇒20000円
ノーマルなビンディングだったら、20000円も出せば十分でしょう。
最近は高機能なビンディングも出てきてますが、
ゲレンデ&ザラメ板にはノーマルなビンディングでOKと思います。

ロッテフェラー コブラR8
こだわりが生まれてきたら、考えましょう!
■テレマークブーツ ⇒50000円
これが高いんだわ・・・
テレマークブーツは大きく分けると3種類。
1、歩き重視の柔らかいブーツ(上下各1個ずつのバックル)
2、歩きと滑りを両立(上1個、下2個のバックル)
3、がんじがらめに足を固める滑り重視タイプ(上下各2個ずつのバックル)
値段は1⇒2⇒3の順で高くなります。
ショップに行くと、初心者は「1」から・・・なんて言う店員もいるけど、
初心者なんてはじめの1年だけの話。
ブーツは長持ちするので、ある程度のものを選ぶべきです。

06 GARMONT・ガルモント/シナーG g-fit【テレマークブーツ 税込】 [%OFF]【お買い物マラソン...
ま、無難に2を選べば問題はないのではないかと・・・
ブーツはサイズなどあるので、特価品があってもなかなか合いません。
偶然破格品がみつかればいいけど、50000円は覚悟しましょう。
■ストック ⇒5000円
ゲレンデで使うような安物で良ければ(ゲレンデだけなら別に問題ナシ)、
アルペンなんかのワゴンセールのもので十分。
ただ、この先山に入るのなら、最初から伸縮式のストックを買いましょうね。

ブラックダイヤモンド フリックロックトラバースポール
ブラックダイヤモンドの安いやつでOK!
高いヤツは贅沢品と考えてます。
お金があるのならどーぞ!
■ウェア ⇒35000円
これはピンキリ!
一応、山に入ること前提で、山用のウェアを買いましょう。
特価品は結構簡単にみつかると思います。
ここでは特価品で見積もりますが、
上=20000円 下=15000円
予算が足りない人は、カッパで滑りましょう!
ボクも結構やってた。
中間着や帽子、タイツ、靴下などは省きます。
あとはゴーグルなんかも絶対に必要だけど、
ここでは見積もりから省いておきます。
ということで、ここまでの合計は
130000円〜140000円
ゲレンデでしっかり練習して、いよいよ山へ!
・・・となると、もう一揃え道具が必要になってきます。
■シール ⇒15000円
これはケチることはできません。
ツボ足で登ればいーじゃん!
勝手に登って下さい。
ただし、機動力に大きな差が出るので、
仲間と一緒に行動できませんよ。

06コールテックスMIX72×180 こんな特価品もある!
安いのもあるけど、だいたい20000円近くする感じ。
■雪崩レスキュー用品 ⇒最低40000円
これが高い!
持ってなくても山には行けるけど、
もしもの時に持ってないと非難の対象になります。
当然持ってるだけではダメ。
しっかりと訓練しなきゃいけません。
山に入る者の義務として考えましょう。
で、何を揃えればいいのか・・・
1、ビーコン
大きく分けるとアナログとデジタルに分かれます。
値段も20000円から60000円ってとこ。

ピープス DSP
2、スコップ
8000円くらいするのかなあ・・・
樹脂製はやめときましょう。
鉄でないと雪崩のデブリには歯が立ちません。
3、ゾンデ(プローブ)
これも10000円近くします。
これは積雪深を測れますし、
刺すことによって、積雪の構造もわかる時があります。

ブラックダイヤモンド・クイックドロー ガイドプローブ300
山に入るための道具を揃えると
プラス最低60000円
その他、地図、コンパス(あればGPS)、ツエルト、行動食、飲み物もお忘れなく!
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