独断と偏見(間違いだらけ・・・?)によるおすすめ登山用品の紹介、評価、体験談などなど・・・

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そろそろ買わないと・・・と思い始めて早2年。
やっと買いました。

AKU/アク アリーバMID XCR


AKU/アク アリーバMID XCR


7月に夏靴探しで山道具屋をハシゴし、好印象だったこのAKU/アク アリーバMID XCR
19800円とちょっと高かったので二の足を踏んでいた。
その後めぼしいものは出現せず、
もう一度ICIで履き倒して、先日AKU/アク アリーバMID XCR を買った。

買ってから3回ほど履く機会があった。
感想は・・・・・可もなく不可もなく・・・が正直なところ。
変に当たる部分はないし、下りも足が痛くならない。
抜群のフィット感ってわけではないが、とくに文句を付けるところはない。

まあ、もともと柔らかい靴なので、大ハズレはない。
山道具屋に行くと、必ずといってよいほど堅い頑丈な靴を勧められる。
売るほうの責任ってもんがあるし、靴の単価も上がるので。

でも、夏山だったらスニーカーに毛が生えた程度で十分。
スニーカーだと靴底が滑るので、お勧めはしませんが・・・。
ヒョイヒョイ歩けるうちは、堅い靴だと歩きにくい。とくに下りは・・・。
年食って、一歩一歩丁寧に歩かなければいけなくなったら、
頑丈な靴を履けばいいと私は考えております。

その時期はもう遠い将来ではない・・・と思うこの頃であります。




気の早い初雪が降りました。

有明山と大天井岳

普段の年なら、北アルプスに初雪が降り、徐々に降りてきて、
11月下旬に里に初雪が降る・・・ってのが定番コース。
今シーズンはいきなり3回目で里に下りてきましたねえ・・・

問題なのは、勤労感謝の日に立山にしっかり雪があるかどうかだろう。
今回の寒波でかなりの積雪となったとは思うが、
どうやらあとが続かなさそうな週間予報。
もう一発か二発は最低必要だろうな。

立山はさておき、スキー場がオープンできるかどうかも気になるところ。
勤労感謝の日までにオープンできれば最高!
そして、そのあとが続くかがまた問題。

昨年は勤労感謝の日にはオープンし、おいしいパウダーを頂けた。
ところが、そのあとが全くもって続かず、12月の下旬まで低いゲレンデは滑走不可。
やっぱりコンスタントに降ってくれなくては意味なしほーいち。

2005〜6シーズンの冬を思い起こすと・・・
初雪は今年よりも早く、松本でも10月下旬という異例の早さ。
この後も順調に寒くなり、12月に入ると記録的な寒波襲来!
クリスマスあたりは白馬方面の国道がえらいことに。
スキー場のゲレンデでも雪崩が起きたりして、えらいこっちゃ!
この年は年内にコルチナでディープパウダー食いまくり。
降りすぎて逆に山スキーのシーズンインが遅れてしまったほどでした。

こんなに極端に降ってくれなくてもいいけど、
12月にコンスタントに寒波がやってきて、
年明けには低山にも積雪十分となっておればOK!

気象庁の長期予報を見ていると、今年も暖冬傾向だ。
気象庁の長期予報は、五分五分以上の確率で外れているように思う。
2005年12月の大雪の時も、12月は暖かいなどと言っていた。
長期予報がはずれることを祈りましょう!

しばらく更新を休んでましたが、
少しは時間がとれるようになったので、徐々に更新していきたいと思います。

本日の久々の更新は単なる日記ということで\\・・・
防水デジカメシリーズの締めくくりは、有力3機種の徹底比較。
ボクの沢登りと山スキーの浅い経験から、
有力3機種を勝手に選びました。

それは・・・

■Panasonic DMC-FT1

■ペンタックス Optio W80

■オリンパス μTOUGH-6010


選考基準は沢登り山スキーをするにおいて、必要な機能を満たすこと。
最重要機能は防水、そして耐衝撃広角(狭い沢では有効)、
マクロ(たまには花も撮ることを考えて)、動画軽量コンパクトさ、あとは価格

比べるには表にするのが一番でしょう。
重要と思われる機能のみ抽出して比較してみます。

 

DMX-FT1

Optio W80

μTOUGH-6010

 防水 3m 5m 3m
 耐衝撃 1.5m 1m 1.5m
 有効画素数 1210万画素 1210万画素 1200万画素
 広角 28mm 28mm 28mm
 マクロ 5cm 1cm 2cm
 動画サイズ 1280×720 1280×720

 640×480

 記録媒体 SD SD xD、マイクロSD
 寸法 98.3×63.1×23 99.5×56×24.5 95.3×63.4×22.4
 重量(本体のみ) 163g 135g 149g
 価格 約32000円〜 約28000円〜 約25000円〜


機能を比較してみても、これといった決めてはないですな。
あとは、こだわる部分が何なのか。

規格ではわからない部分もありますな。
山スキーに動画は欠かせませんが、ハイビジョンまで必要なのか・・・?
ならば、デジタルビデオカメラにすればいいが、大きいのは困る。
画質はPanasonicが良いと聞きますし。

詰まる所は、顔ですかね。
機能は目くそ鼻くそなら、あとはデザインでしょう。
車でもそうですが、見た目が好みでないと飽きてしまいます。

ということで、ボクが次に買うとしたら!

Panasonic DMX-FT1
値段は高いが、全てにおいて一番充実しているのではと。

次点は!
ペンタックス Optio W80
軽量コンパクトでデザインも好み!

次々点は!
オリンパス μTOUGH-6010
第3位にはなってしまったが、どれも甲乙つけ難かった。
やっぱりxD&SDってのがネック・・・
今までずっとSDの機種を使ってきただけに、無駄になってしまう。
それだけの理由です。

以上、長々と続けてきた防水デジカメシリーズは終了といたします。


防水デジカメシリーズも大詰め。

ここにきて次に買うとしたら候補の筆頭に挙がりそうな、
オリンパスのμTOUGH-6010を持ってきました。


オリンパス μTOUGH-6010

今までメモリーカードがSDでないという理由でオリンパスは避けてきたが、
今のモデルはxDカードとマイクロSDのどちらも対応となっている。
となると、もともと防水では老舗のオリンパスに目が行ってしまう。

ここではTOUGHシリーズの最上位機種であるμTOUGH-8000と比較。

 

μTOUGH8000

μTOUGH6010

防水 10m 3m
耐衝撃 2m 1.5m
広角 28mm 28mm
有効画素数 1200万画素 1200万画素
スーパーマクロ 2cm〜 2cm〜
寸法 95×61.3×21.5 95.3×63.4×22.4
重量 182g 149g


表を見てわかる通り、防水、耐衝撃に対しては重きを置かれている。
しかし、沢登り&山スキーの世界では、防水はそこまで要らない。
耐衝撃は高ければ高いほどいいが・・・

トータル的にみると、μTOUGH-6010が一押しということになるかも。
寸法はほぼ同じ(若干8000のほうが小さい)だが、6010のほうが軽い。
そして、コストパフォーマンス的にも6010に軍配が上がる。

沢登りで水中撮影する人以外はμTOUGH-6010でいいんでは・・・?

防水デジカメシリーズ第7弾!

6メーカーの主要機種はひと通り書いたので、
2巡目は複数機種を出しているメーカーの機種へ。
まずはペンタックスOptio W80から。  
 
ペンタックス一押し機種はoptio W80
それに「S]が付くと、下位モデルのWS80になる。
まあ、これはW80 vs WS80の比較ってことになるでしょう。

 

W80

WS80

  

 

防水性能 3m 1.5m
耐衝撃 1m なし
有効画素数 1210万画素 1000万画素
スーパーマクロ 1cm 10cm
広角 28mm 35mm
寸法 99.5×56×24.5 91.5×59.5×22
本体重量 135g 105g
撮影時重量 150g 125g

まあ、この表を見ると一目瞭然!
防水、耐衝撃、広角、マクロの性能を抑えて、
軽量、コンパクト、コストパフォーマンスを追求したのがWS80。

どっちを取るかは、その人のカメラの使い道しだい。
ちなみにボクは、耐衝撃と広角は欲しいのでW80を押します。
価格は1万円くらい違うんだけどね・・・

防水デジカメシリーズ第6弾 FINEPIX Z33WP

いったい第○弾まで続くのか・・・?
この6弾で主要メーカー各1機種はすむことになる。
でもでも、まだ終える予定はなし。
一応、オリンパスとペンタックスはあと1機種ずつは書くつもり。
最後に総合評価でもやろうかなと考え中です。



フジフイルム FinePix Z33WP

さて、この富士の防水デジカメですが、
ひとことで言うと、軽量&コンパクト&リーズナブル!
こだわりさえなければ、これで十分って感じでしょう。

物足りない部分といえば・・・

・耐衝撃がない
・28mmの広角がない
・スーパーマクロでない(8cm〜)
・動画がハイビジョンでない


・・・等々あるけど、ひと世代前のカメラと比べると文句なし!
なにしろ、小さくて軽い。
そして値段が安い。
みんなレベルの高い争いで、値段が高くなってしまうより、
こんなお手軽モデルもありだと思います。
ボクは買わないが・・・
色に少々抵抗あり!



・耐防水(3m)
・有効画素数(1000万画素)
・動画サイズ(640×480)
・マクロ(8cm〜)
防水デジカメシリーズ第5弾はCanon PowerShot D10

キャノンは前からカプセルに入れて防水仕様にするタイプはあったが、
カメラ自体が防水となっている機種は初めて(?)。
(登山界においては、カプセルは問題外でしょう・・・)
防水だけでなく、耐衝撃と耐寒も備わっている。
後発の強みなのか・・・

   

アウトドアでも使える、ウォータープルーフモデル。 キヤノン PowerShot D10

もちろん使ったことはないが、店で見ての第一印象。
「でかい!」
デザイン的には女性受けするかもしれないが、
山に持ち歩くにはちょっと・・・
防水が10mってことからして、D10はマリンスポーツを意識してるんでしょう。


・防水(10m)  完全にマリンスポーツを意識か
・耐衝撃(1.22m)  アクティブ派にはありがたい!
・耐寒(−10度)  冬山、スキーには使える
・画素数(1210万画素)  必要にして十分
・マクロ(3cm〜)  まずまずか・・・
・重量(190g 本体のみ)  これがネックだ・・・


あと、特徴的には着せ替え可能ってこと。
フロントカバーが4種類あって、気分に応じて替えられる。
これも女性を意識しているのかもしれないが、
取り替えて喜んでいるのは、最初のうちだけでしょう。

山向きでないという点では、ワイド(28mm)が備わってないのも大きい。
ま、トータル的にみて、山向きのカメラではありませんな。





アウトドア&フィッシング ナチュラム

防水デジカメシリーズ第4弾は大御所オリンパス。
なんで4番目なの・・・?と文句が出てもおかしくないところだが、
Panasonic、SANYO、ペンタックスは、
過去(現在も)使ってたので前に来たということでご勘弁を。





オリンパスの防水デジカメはラインナップが充実。
さすが大御所!
で、今回はオリンパスの中でも最強モデルであるμTOUGH−8000を。

沢&山スキーで使用するぶんには、下位モデルのμTOUGH6010で十分。
しかし、スペック的に全メーカー全機種の中でも突出している、
このμTOUGH-8000を差し置いておくわけにはいかないでしょう。

防水デジカメといえば、オリンパスかペンタックスか・・・
防水カメラの老舗なのである。
品揃え的にもオリンパスが一番充実してます。

ただ、オリンパスは今まで一度も使ったことがありません。
なので、気の効いたコメントができないので悪しからず・・・

実際のところ、オリンパスを使ったことがありません。
なので、気の効いたコメントはできません。


主なスペック・・・

・防水(10m)  これは完全にダイビングの世界ですな
・耐衝撃(2m)  スキーや沢登りには心強い
・耐低温(−10度)  こううたっているのが凄い!
・広角(28mm)  狭い沢の世界では役立ちます
・スーパーマクロ(2cm)  1cmじゃなくてもいいか
・光学ズーム(3.6倍)



そうそう・・・今までオリンパスでネックだったのがメモリーカード。
xD‐ピクチャーカードじゃあなあ・・・
最初にPanasonicを買っただけに、やっぱりSD派になってしまう。
でもでも、今のオリンパスはマイクロSDが使えるのだ!
これはうれしい対応。
というか、オリンパスも苦肉の策なんでしょう。
デジカメシリーズ第3弾は、SANYO xacti DMX-CA9

形はビデオカメラだが、中身はデジカメ。
なんでこうなったかは知らないが、
他社にはない形なので、良い点悪い点が出てきそう。



 SANYO DMX-CA9


まず、この形であるが故の長所・短所を

【長所】
・モニターが大きくて見やすい
・ムービーの時、動くものを追いやすい
・モニターの角度が変えられるので、変な体制でも良く見える
・Mpeg4は軽くてパソコンに取り込む時など楽

【短所】
・でかくて重い
・静止画を撮る時ブレやすい(ボタンの形状に難あり?)
・全体的にボタン類が小さい(ボクの指がでかすぎる?)
・SDカードや電池の蓋が開けにくい

ま、こんなもんか・・・
他に思いついたら上書きします。


主なスペック

・防水(1.5m)  沢には持っていかないから十分
・動画  ハイビジョンムービー
・静止画  900万画素
・スーパーマクロ  1cm〜


今使っている機種は、このCA9の先輩であるCA65を使ってます。
全体的には満足してますが、やはり大きくて重いのが難点。
とくに夏場はズボンのポケットに入れて歩くので邪魔。
冬はジャケットのポケットなのでまだマシ。
ザックにホルダー付けて、それに入れる人なら問題なしかも。

モニターの角度が変えられるので、
花を撮る時なんかは、かなり重宝しています。
電気屋の店員に言わせると、防水デジカメの中で、
このPanasonicのDMC-FT1が一番性能がいいらしい。
そして、ボクが一番気になっている防水カメラでもある。




スペック的には前回の記事で書いた、
ペンタックスのオプティオW80と似たかよったかだが、
性能的にみると、このPanasonicのDMC-FT1が一番とのこと。

何が良いかというと、画質と手ぶれ補正。
動画の画質もずば抜けているらしい。

デザイン的にはシンプルで良いが、
色がなんだか偏っているような・・・
地味な2つに、派手なオレンジ。
気に入った色がないから買わないって人もいるのでは?
性能は置いといて、カッコいいカメラが欲しいというユーザーには、
案外多いんじゃないかと思う。

あと、大きさは他のメーカーの防水カメラよりも大きく見える。
でも、比べてみるとそんなに変わらない。
ただ、重さは少々重めなのが難点・・・


基本的なスペックなど・・・

・防水(3m)  沢登りやスキーでは十分!
・耐衝撃(1.5m)  そそっかしいボクには心強い
・広角(28m)  山ではこれくらいでないと!
・光学(4.8倍ズーム)  必要にして十分か
・画素数(1210万画素)  必要以上の感もあるが・・・


その他の機能としては、
・ハイビジョン動画
・手ぶれ補正(これがPanasonicは良いらしい)、
・おまかせ6シーン(6つのシーンを自動判別してくれう)
・追っかけフォーカス(動く被写体をカメラが自動で追尾)

一番欲しいデジカメだが、今のが壊れないと買えない・・・